ICOと腐れ縁な仮想通貨!?取引所Xthetaがオススメな理由がこんなところにも!?

ICOと腐れ縁な仮想通貨!?取引所Xthetaがオススメな理由がこんなところにも!?

f:id:Exchange:20180221025100j:plain

 

そもそも〝ICO〟ってなに

ここでいう仮想通貨の「ICO」とは、「Initial Coin Offering」略で「クラウドセール」や「トークンセール」などとも呼ばれます。

発行側は、新規プロジェクトやサービスの資金調達のために独自の仮想通貨(=トークン)を発行し、投資家側はビットコインイーサリアムなどで出資をする代わりにその独自通貨(=トークン)を安い価格で手に入れられるという仕組みです。

 

イメージは「クラウドファンディング」に近いですね。

ただ、株式やクラウドファンディングとの違いは、ICOはサービス主体や中心(管理者)がないものでも新規プロジェクトの立ち上げに必要な資金を集めることができるというところです。

 

 

ICOと繋がりが深い仮想通貨は!?

 

ICOと繋がりの深い仮想通貨は実は...

 

Bitcoin(ビットコイン)についで、現在時価総額No.2である

Ethereum(イーサリアム

です!

 

この事実を知らない人が非常に多いです。反対に知っていたら他の人より有利になる可能性が高まります!

 

イーサリアムを簡単に説明すると、

ユーザが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨です。

 

その実態はプレセール当時から約1230倍にもなっているいわゆる当たりのコインです。

f:id:Exchange:20180221031100j:plain

しかし、なぜICOイーサリアムの利用が多いのでしょうか?

 

を利用したICOが多い理由の一つとしては、「ERC20トーク」の需要が高まっていることが挙げられます。

ERC20トークンとは、ERC20という規格(ルール)を採用して作られているトークのことです。

次にERC20とは、イーサリアムプロジェクトの技術仕様の一つです。

つまり、新規プロジェクトの資金調達の際に、イーサリアムプロジェクトの技術を用いてその規格に従ったトークン(=ERC20トークン)を発行する組織が多いということです。

 

というのも時間やコストの関係からトークンの発行者側は新しく一からトークンを作るよりも、イーサリアムブロックチェーンを利用して独自のトークンを作った方が簡単という考えからだそうです。

 

ERC20の規格に従っているトークンであれば、異なるトークンでも一つのウォレットにまとめて保管することができ、管理が圧倒しやすい為、ERC20トークンの需要が高まっているのです。

 

そうなると、同じイーサリアムプロジェクトの仮想通貨である「イーサ(ETH)」を利用して資金調達し、トークンと交換することが一番簡単ということになりますね。

 

以上、このようにERC20トークンを発行しているICOはほぼイーサリアムを利用して資金調達している為、イーサリアムを利用したICOが非常に多いのです!

 

まとめると、

 

 

  1. 仮想通貨のイーサリアムを利用する理由は、ERC20トークンとの相性が良い
  2. ERC20トークンとは、イーサリアムプロジェクトの技術仕様を使って作られたトーク
  3. 発行者側のメリット→トークンの発行が簡単
  4. 投資家側のメリット→トークンを保管するウォレットを1つにまとめられる

 

ということになります。

 

 

ちなみに下記、イーサリアムを利用したICOです。

  • MobileGO
  • オンラインゲームのプラットフォームであるGameCredits(ゲームクレジット)に関連したプロジェクト
  • Mysterium
  • 誰もが安全かつプライベートなインターネットに接続できるように分散型ヴァーチャルプライベートネットワーク(VPN)を構築するプロジェクト
  • ZrCoin
  • 人口ジルコニウムの生成とブロックチェーン技術を融合させたプロジェクト
  • aeternity
  • スマートコントラクトとブロックチェーンに記録せずに実行する「オフチェーン処理」を組み合わせて、スマートコントラクトをより拡張性の高い状態で実現しようとするプロジェクト
  • SONM
  • ネットワークマイニングで組織されたスーバーコンピュータ

 

こうした情報もシータであれば、世界中から情報をインプットしている為、いち早くキャッチすることができます。

 

いかに早く、多くの情報を得られるかが今後の仮想通貨取引には必須になってきますね!