今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」とは?ICOの情報や取引所、ロードマップなどホワイトペーパーを解析!|Exchange_communication

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」とは?ICOの情報や取引所、ロードマップなどホワイトペーパーを解析!|Exchange_communication

 

今回は、今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」とはどんなブロックチェーンなのか?ICOの情報や取引所、ロードマップなどについてホワイトペーパーを解析していきます。

 

 

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今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」とは?


Disciplina(ディサプリナ)は、教育とリクルート業界のプロジェクトのために開発された多機能型ブロックチェーンです。

作業の透明性を実現し、システム参加者が追加した情報の機密性と信頼性を維持する環境を作りだします。

Disciplina(ディサプリナ)は、作業にその他のブロックチェーンを使用しておらず、教育・リクルーティング業界からの要望を受けて開発され、教育・リクルート業界の特殊性に配慮して設計されています。

Disciplina(ディサプリナ)のプロジェクトは、教育とリクルート業界において変革をもたらすと共に、ブロックチェーン技術の効果的な用途を提供することを目的としており、TeachMePleaseチームとCardano(ADAコイン)の元デベロッパーらが、開発しています。

「Disciplina(ディサプリナ)」の公式HPはこちら
https://disciplina.io/index-jp.html

「Disciplina(ディサプリナ)」のホワイトペーパーはこちら
https://disciplina.io/WhitePaper_jp.pdf

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」の開発理由

Disciplina(ディサプリナ)は、個人データを始め、学生の成績やテスト結果等の機密情報を保管しますが、個人データなどは、秘密が守られると同時に透明性も必要ですね。

このプロジェクトのアイディアを実施するにあたり、既存のソリューションでは使用できるものがなかったため、独自のブロックチェーンアーキテクチャを開発したそうです。

Disciplina(ディサプリナ)は、プライベート型かつパブリック型のブロックチェーンで、プライベートな個別のユーザデータと、著作権や商業上の機密保持により守られるマテリアルを使用するためこの形を取っています。

プライベートエレメントでは、記録の一部分にしかアクセスを許可しませんが、パブリックエレメントでは、プライベートチェーンの完全性とネットワークに保管されたデータの信頼性を検証するデータにアクセスできるようにします。

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」のミッション


Disciplina(ディサプリナ)のミッションは、多機能ブロックチェーンを作成し、学業成績や資格を統一形式で登録させることで、プラットフォーム上のすべてのユーザーが利用できる評価システムを構築することです。

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」主な特徴


ブロックチェーン「Disciplina(ディサプリナ)」の主な特徴は下記の4つになります。

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  • 成績や資格、専門分野で対象者を効果的に検索できるツールが利用できます。
  • 個々人の学業成績や資格に関わるデータをデジタル形式で保管し、統一プラットフォームを介してそのデータへのアクセスを提供し、その永続性と信頼性を保証します。
  • 教育機関が学生の学業成績に関わるデータを収益化できるようにします。
  • 希望する企業での就職を目指して、最適な教育過程をシステムが用意することにより、キャリアのゴールを達成できるようになります。

 

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」のセキュリティ


「Disciplina(ディサプリナ)」は、個人データを取り扱うのでもちろんセキュリティもチェックしておきましょう。

 

データセキュリティ
DISCIPLINAアーキテクチャにおいては、学生の成績に関するデータを教育機関のプライベートチェーンに保管します。これにより、その教育機関がネットワークの使用を中止したり、機器が故障した場合にデータが使用できなくなるという問題が発生する可能性があります。

DISCIPLINAは、すべてのデータのコピーを学生の個人プロフィールにも保存することによってこの問題を解決します。パブリックチェーン上の古い記録にアクセスしてハッシュをチェックすることにより、データの真正性を容易に証明することが可能です。

 

個人データのプライバシー
学生は、自身の個人情報の一部または全部について、アクセスを拒否することが可能です。ユーザーの個人情報は教育機関のプライベートチェーンに保管され、ネットワークの公開部分には、同データのハッシュのみが格納される仕組みです。従って、個人情報は安全かつ厳重に保管されます。

 

PoSコンセンサスのアルゴリズム

パブリックチェーンでの取引の有効性を確認するために、いわゆる「立会人」が、高速かつ低価格のトランザクションを実現するProof-of-Stake技術に基づくコンセンサスアルゴリズムを使用します。

PoSアルゴリズムの実装に関するレポートは、プロジェクトの技術文書にその詳細につい て記載されており、他の仮想通貨と同様に、立会人には各ブロックの生成に対して、それに発生したトランザクション手数料が報酬として与えられます。立会人がブロックリーダーになる確率は、当該立会人のアカウントのトークン数に比例します。

 

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」メリット

「Disciplina(ディサプリナ)」のホワイトペーパーを解析したところ、利用するメリットは下記の6つだと言えます。 

  1. 個人の成績や業績をデジタル形式で保管し、統一プ ラットフォームを通じてそれにアクセスできるようにし、パフォーマンスと信頼性を保証。
  2. Disciplina(ディサプリナ)はオープンソースのプラットフォームで、どの様な教育機関、リクルーティング・サービスでも自身のプロジェクトにブロックチェーンを利用することが可能。
  3. リクルーターに学業成績の保管データを提供することによる収益化の実現。関係者全てがそれぞれの役目を果たすことが保証されており、国際間の支払方法も提供されている。
  4. 評価、フィードバック、学業成績に関する信頼性の高い情報を提供。
  5. 専門分野や成績・業績ごとに、簡単に対象者を検索可能なツールを提供。
  6. 学生が特定の学業上のマイルストーンを達成すると、 ある組織内での仕事が約束されるなどの機会を提供することが可能。

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」ICO情報


「Disciplina(ディサプリナ)」のICO情報について解説していきます。

 

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略称:DSCP
ソフトキャップ:7,000 ETH
ハードキャップ:34,000 ETH又は$15,000,000のどちらか初めに達成された方
利用可能仮想通貨:ETH, BTC, LTC
キャンペーン中のトークン価格:1 DSCP = 0,0005 ETH
トークン最大発行数:95,000,000 DSCP


全ての参加者は本人確認プロセス(KYC/AML)を踏まなければなりません。アメリカの国籍を持つ場合には、「適格投資家」の対象となるかどうか確認しなければいけません。
また、DISCIPLINAブロックチェーンを使用するアプリケーションでの支払方法は、DSCPトークンと、DSCPより小さい単位で、小額の支払に使用されるLogicを利用することが可能です。

DSCPトークンは標準ERC20のトークンで、クラウドセール期間中に配布され、DISCIPLINAのMainNetの稼働後に1:1の割合でネイティブトークンに変換されます。

  

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」取引所

「Disciplina(ディサプリナ)」の取引所については、まだ公表されていません。

取引所情報が公表され次第書いていきます。

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」ロードマップ

「Disciplina(ディサプリナ)」のロードマップについては下記の通りになります。

 

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  • 2016年第3四半期:TeachMePleaseのローンチ
  • 2016年第4四半期:学校登録開始
  • 2017年第3四半期:Disciplinaについての構想開始
  • 2018年第3四半期:DISCIPLINAアルファ版
  • 2018年第4四半期:CampusでのDSCPの流れ
  • 2019年第1四半期:DSCPウォレット・ノードAPI
  • 2019年第2四半期:TeachMePleaseでのDSCPトークン支払開始
  • 2019年第3四半期:テストネット
  • 2019年第4四半期:メインネット

 

今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」まとめ

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今回は、今期一番期待できるブロックチェーンICO「Disciplina(ディサプリナ)」とはどんなブロックチェーンなのか?ICOの情報や取引所、ロードマップなどについてホワイトペーパーを解析していきました。

Disciplina(ディサプリナ)は、教育とリクルート業界のプロジェクトのために開発された多機能型ブロックチェーンで、学業成績や資格を統一形式で登録させることで、プラットフォーム上のすべてのユーザーが利用できる評価システムを構築することを目標としており、TeachMePleaseチームとCardano(ADAコイン)の元デベロッパーらが開発しています。

取引所はまだ出ていませんでしたが、今期一番期待できるブロックチェーンICOだと思うので「Disciplina(ディサプリナ)」に注目してみてはいかがでしょうか。